こんなトウモロコシ見たことありますか~
びっくりですよね♪
お店の方はモチキビと言っていました
歯応えはモッチリお味は濃厚
市場でこんなものを見つけるのも楽しいですよ!
K
記事一覧
お歯黒とうきび!
とまと飴☆
トマトのキャラメリゼというとお洒落です
縁日の定番にあるリンゴ飴のトマトバージョン
ツヤツヤでハリのある新鮮なトマトであることが必須条件かな
パリッと割れた飴と甘いトマトは新食感です☆
お好みのスパイスやハーブで風味をつけると前菜になります
白胡麻だと香ばしくていいかな
これならヘルシーなおやつにもなりますよね
作るのもカンタンで楽しそうでしょ
K
ハートのさくらんぼ
小樽の夏のイベント「潮まつり」が終わりました
今日は最終日を彩る花火大会。小雨もちらつくお天気にもかかわらず多くの人出だったようです
この花火が終わると北海道の夏も終盤という気持ちになります
この春海猫屋の近くにオープンしたケーキショップ、ル・キャトリエムの2階は特等席だったようです 来年は予約していきたいな
仕事を終えた漆谷シェフから嬉しい差し入れがありました
ハート型のさくらんぼです 近くの余市で栽培されているんですって!
品種名はサミット、フランスではcoeur de pigeon(鳩の心臓)っていうそうです カワイイ♪
北海道でも若い人たちが新しい農業に取り組んでいるのは嬉しい限りです
K
咬む魚
朝の市場でおつりを待っているあいだに目の前のカレイが突然飛び跳ねたのでビックリ!けっこうな背筋力なんですよ
口をパクパクしていたので、覗き込んだら、市場のお兄さんに「咬みつくから危ないよ!」言われました
魚が咬みつくからと注意されたのは初めてです
魚がかみつくんだぁ・・魚に咬みつかれる・・恥ずかしいかも・・へ~なんて思っていたら例のごとくマスターは「あたりまえだべや」ですって
朝の市場は水族館並みのワンダーランドです
K
ハーブ&ベジガーデン
去年マスターが即興で作ったベジタブルガーデンにハーブが順調に育っています
ハーブには肥料が必要ないよと耳にしますがどうなんでしょうか
去年は施さなかったのですが、土のせいか気候のせいか、相性のせいか・・・タイムもセージも元気には育たなかったのです
ミントやオレガノはいつでもどこでもgoing my wayで蔓延るのだけど。
それで今年は適度に肥料を施してみました
職業柄か「食べて食べて♪」と、つい栄養を与え過ぎたくなるのだけど、気持ちを抑えて・・
今年はいい感じに成長しています
植物が元気に育つ姿をみるのは嬉しいな 小さな一葉一葉も毎日変化しつつ、正直に今日を生き、存在している姿は見飽きない
開花や結実だけが成果じゃないんだね
今までは結果を急ぎすぎていたのかもしれないなと気付きました~♪
人生も同じ・・・もう花は咲かせられない(!)この歳になってもまだ成長の余地があるんだぁ~と思える時もあり、そんなときは感謝感謝です
これはスイスチャードというホウレンソウの一種
茎の色がとても美しいのです ピンク、赤、黄色!
鉱石もそうだけど、天然の色を目の当たりにすると神秘とさえ感じます
葉が大きくなると固いので生ではなくて炒め物に向いてるんですって
キレイでもったいないけど取りあえず収穫してから新芽を待つことにします
今夜のお味噌汁の具にしようかな
スイスチャードのお味噌汁だなんてミスマッチな感じがまた面白いね
ホウレンソウ「欧米か!」
あれっ?このネタは旬じゃなかったかな
K
小樽産ヒラメ
小樽の港では平目が豊漁だそうです
全長50センチを超える大きさで、なんと今日は1400円也での仕入れ!
それでなくても高級魚の平目が安くて驚く小樽なのに投売りですね
市場のご主人は泣いていましたが私たちはにっこりです
今日はカルパッチョやハーブ焼きで楽しんで頂きあっと言う間に売り切れ御免
これらを覗き込んでいる赤い魚はカナガシラと呼ばれていますが本州でいうホウボウかな
アクアパッツァでお出ししてます
K
アスパラ
アスパラのシーズンになりました
グリーンとホワイトは同じものですが、盛り土をして日光を遮断して栽培したものがホワイトアスパラ、日に当てるとグリーンになります。
今日いただいたホワイトアスパラは見事な大きさです、ビックリ!太さ3センチです レモンが小さくみえますね こんな立派なのは滅多にお目にかかれません
ゴールデンウィークにはアスパラのサラダやお料理をお出ししたいと思っていますのでお楽しみに!
K
行者にんにく
春の味覚の楽しみのひとつに山菜があります
今日の市場では「ヒトビロ」と書かれて売っていましたが
行者ニンニクとかアイヌネギとも呼ばれています
マスターは子供の頃、醤油漬けや味噌漬けにしてご飯と一緒に食べたそうです
ネギの甘みとニンニクの風味の、いいとこどりのような味で、餃子に入れても美味しいし、さっと炒めてバター醤油で仕上げると簡単なビールのあてになります
唐辛子と一緒にスパゲティーにすると道産子風ペペロンチーノの出来上がり~
デートの方にはオススメできないかなぁ でも一緒に食べれば大丈夫♡
K
素顔のホッケ
開きの姿のまま泳いでいるとはさすがに思わなかったけれど、生のホッケはどんな姿が全く想像できなかったし、北海道に住んで初めて見た時の驚きは新鮮でした
北海道以外の方、ご覧になるの初めての方もいらっしゃるでしょう?
煮魚は居酒屋などで私は頂きますが、自分で煮付けた事はなぜかありません
マスターが『ホッケなんか食うモンでねえ』 といつも言っているせいもあるのだけど。美味しいのにね
でも本州からいらしたお客様には珍しいと思うので一皿料理としてオススメしたいなぁとも思うのです
今日は生ホッケにパン粉と、エルブ・ド・プロバンスで香りをつけてカリッと焼き、ワインビネガーとトマトバターソースで仕上げました
『ホッケはホッケだべや』とあくまで下魚扱いのマスター う~ん、そっかぁ・・
なかなか、まかない料理から出世できそうにありません
なんだか可愛そうなホッケ君ですが、ちょっとワインでも飲みたくなるような、まかない前菜の一皿でした
K
丹波黒大豆たると
お正月用に丹波篠山の友人が送ってくれた黒豆が余っていたのでお菓子にしみました
薄いサクサクしたタルトに柔らかく煮た黒豆を贅沢にトッピング
コーヒーにも合うように、黒豆はしっかり甘くしたコーヒーで煮てみたけれどどあまり意味なかったような・・・きっとコーヒー豆より丹波黒豆の方がパワフルなのでしょう
見た目は黒豆が目立ちすぎてイマイチだけど、味と食感はいい感じになりました♪
アイスクリームを付け合せて、サクッと手で食べたりするイメージです
それにしても採算度外視の高級黒豆タルトになっちゃいました 笑
そうそう!黒豆は炊飯器の保温スイッチで一晩あたためて、翌日圧力鍋で煮たら楽チンに炊きあがりました しかもツヤツヤのシワなし!
かつて和食職人だったマスターは煮豆の柔らかさにうるさいのですが、これは合格点でした お正月はあんなに時間かけたのに~
お試しになってね
K
巨体イカ
今日のヤリイカは大きいですよ
全長40センチ以上!足までいれたら50センチ以上です
値段をいうのもなんだけど一杯が千円!
千円といえば私にとってはデイリーワインが買える値段
高級魚に格付け~ でもイカって魚? イカはイカかな・・
先日同年代のお客様と話していたら、中高生のときの調理実習でイカをさばいたという話をききました
調理実習ですよ~びっくり!さすが小樽っ子 かっこいいなぁ・・・尊敬。
私なんて未だにこの軟体動物とは視線さえ合わせることができないのですから
でもお刺身はもちろん大好きです
お造りはもっぱらマスターにおまかせ
お昼のまかないではいつも残り物の下足や耳なのだけど
これがまたコリコリしていて美味しいのです
さっと湯通ししてお醤油とわさびでシンプルに
あつあつご飯があればそれだけでOK♪
海猫屋のメニューではイカのカルパッチョでどうぞ!
自家製ドレッシングや煮つめたお醤油バルサミコで
K
ガラス細工?
小樽観光の冬のメインイベント『雪明りの路』が今週の金曜日から始まります 今年は雪不足が心配でしたが今日になってまとまった雪が降ったので一安心かな
これはドライ白菜です
氷細工のように綺麗でしょ
料理に添えた鋭利な野菜をお客様はちょっと恐々と口に運んでいらっしゃいます
札幌の雪祭りも今週開催です
たくさんのお客様に北海道の冬を楽しんでほしいな
雪は少なくても寒さは肌を刺すようです
暖かくしていらしてくださいね
K
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