丹波篠山のお土産でいただいた、ターンムファームの無農薬ハバネロがちょっとしたマイブームになっています
かなりの辛さだけど、マンゴーのフルーティーな味も広がります
笑いを誘うハバネロマンのユニークなラベルもインパクトありますよ
マスターも肉じゃがや冷奴、納豆や焼肉やスープにも入れて『辛っ!』といいながらも癖になりそうな感じです
K
海猫食堂より 日々の生活をつづった日記帳
丹波篠山のお土産でいただいた、ターンムファームの無農薬ハバネロがちょっとしたマイブームになっています
かなりの辛さだけど、マンゴーのフルーティーな味も広がります
笑いを誘うハバネロマンのユニークなラベルもインパクトありますよ
マスターも肉じゃがや冷奴、納豆や焼肉やスープにも入れて『辛っ!』といいながらも癖になりそうな感じです
K
いつもご贔屓にして下さってくるS産業の親睦会が屋形船を貸し切ってれ行われるということで、ケータリングでした
和の風情たっぷりなので仕出しといった方がしっくりくるかな
友人でもあるS夫人のリクエストで「海猫サラダ」です
野菜畑のような花畑のような、空気をたっぷり含んだサラダを作るときのマスターは絵画を描いているような花をいけているような世界にいます
ホームパーティや社内パーティーなどケータリングや出張料理のご要望にもお応えいたしますのでご相談くださいませ
K
北海道国際航空、AIR DOの機内誌rapora(ラポラ)に海猫屋の海鮮丼「海猫丼」が掲載されることになりました
なんでも北海道の丼のベスト10に選ばれたとか!
どなたが投稿して下さったか分からないのですが北海道民から推薦していただけるのは光栄であります♪
で、撮影をうける海猫丼です
店で海猫丼の注文が入ると、担当のマスターは威勢よく 『はいよっ!丼(ドン)いっちょう~』と言ったりするので和の空気が充満します
いっちょうですかぁ~と私はチョット引き気味になるのですがマスターは和食出身なので、まあいっか、です
なにしろネタや盛り付けはその日その日で違うので、機内誌でご覧になっても、きっと同じものは提供できないので、私はそれが気がかりなのですがマスターは『なんも、それがいいべや』と動じません
海猫丼はそんなドンです
K
爽やかで清々しくて冴えわたっている今日のお天気♪
褒め言葉をいくら並べても伝えきれないほどの美しい秋の日になりました
いつもはロデヴとカンパーニュを届けていただいている忍路のエグ・ヴィヴまで海岸線を車で走ります
工房の前に広がる景色は文句なしの絶景~
帰りは少し足を伸ばして余市のEMER140(エマ140 写真右)に寄ってコーヒーを飲んできました コンドミニアムだけどもちろんお茶だけでもOK
今日は誘わないで来ちゃったけど、ここはマスターのお気に入りの場所でもあります
私には分からないけど、なにやらパワースポットなんですって!
でも何だか心のコリが解れてポジティブになれます♪これはホント!
商売をしているとなかなか休みが取れないので、ほんの少しの時間を利用して気分転換をするのがささやかな楽しみなのです
20分ほどのドライブでこんな景色に触れることができるので小樽はやっぱりリゾートだなぁと感じます
K
9月はお休みはありません
営業時間は11:30~14:00(ラストオーダー)
17:30~21:15(ラストオーダー)です
人生の中で思い出に残る食べ物をあげるとすればベスト3にはいるのがこのピーチメルバです
スターアニスで風味をつけてコンポートにした桃とバニラアイスクリームにフランボワーズのジュレを添えました
桃はそのままでも美味しいけれどスパイスを加えることでエキゾチックな香りになり、異国の扉が開きます
桃が楽しめるもう少しの期間、デザートとしてお出しします K
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今日は選挙のせいか、ディナータイムがオープンしてもお客様がなかなか見えずマスターも時間を持て余し気味・・・
ぶらぶらと外へ出ていったマスターが大きい声で
「すげーぞー!!来てみれ!!」
何事かと外へでてみると、燃えるような真っ赤な夕焼けの空がひろがっていました。
慌てて写真を撮ってみたものの、夕焼けの色合いは刻々と変わっていくので、実際に見ないとこの感動は伝わらない気もします。
私が写真を撮っていると、その時お店にいなかったKさんから電話が・・・
「夕焼けがキレイだから、ブログ用に写真撮っておいて~」
やっぱりこういう感動ってみんな誰かに伝えたいんだな(笑)
私も皆さんにお伝えしておきます♪
Han
市場で真鱈を見かけるようになりました
魚へんに雪だから文字通り冬に旬を迎える魚です
鱈は鮮度が落ちやすいので北海道以外でみかけるのは真鱈ではなく加工品の“甘塩タラ”の方が多いかもしれませんね
やっぱり生がイチバン!新鮮な真鱈の身はプリップリなんですよ~♪
タラというとお鍋のイメージですが、フライパンやオーブンで焼くと、その淡白な味わいはどんなソースにも合わせやすくて料理の幅も広がります
単品でももちろんですが人気のデュエットディナーでも魚料理として組み込むことができます
季節は先取りが一番贅沢ですよね
秋の訪れは寂しくもなるけど美味しい季節の到来でもあるので楽しみましょうね
K
この頃、すっかり涼しくなってしまって、空は高いし空気も澄んで石狩湾の対岸の山々もよく見えるようになりました。
日中でも半袖では肌寒い気が・・・ついにマスターも昨日は「上着どこだ?!」と探していました。
このまま夏らしい事を何もせずに秋になって・・すぐ冬になってしまうのな!?と思っていたら、いつもはのんびりなのに思い立ったら周りがびっくりするほどの行動力を発揮するKさんが
「今日は早く終わったし寒くなる前に夜のピクニックに行こうよ!」
と鼻歌まじりにお弁当を作りはじめ・・・私は慌てて飲み物を準備し即出発、15分後には小樽マリーナでヨットを眺めながらビールを飲んでおりました♪
以前はマリーナが見える職場で働いていたくせに、マリーナには初めて足を踏み入れた私。なんだか新鮮な気持ちで夜のピクニックを楽しめました。
でも海からの風は涼しすぎて30分でピクニックも終了!というか限界(笑)
やっぱり時期が遅かったのかな?きっとイチバン夏っぽい7月の終わりから8月の半ばまでなら夜のピクニック楽しめますよ~
Han
お盆週間を終え、夏もひと区切り
反省会と、スタッフSが夏休みを利用しての一ヶ月の農家滞在への旅立ちを見送る会を兼ねて定例のBBQでした
今回の目玉料理は手作り餃子をバージョンアップした小籠包(ショウロンポウ)ならぬビックリサイズの大籠包!(ダイロンポウ)
途中で思いがけない雨になり急いで室内に逃げ込んだら、雨にあたったせいか急に寒くなったので暖炉を焚いたのですよ
異例の8月の暖炉!!
信じられないでしょうけど、パチパチと音をたてながら燃える薪は秋の感傷的なココロを温めてくれて和ませ、キャンプファイヤーの様でもあり心地良いのです
昼と夜の寒暖の差が激しくなってきて、夜は半そででは肌寒く感じます
旅には一枚羽織る物をお持ちになってね
K
振りかえり振りかえりながらの未練などなく、キッパリと夏に別れを告げて潔く訪れた感じの今年の秋
秋風を感じると、どこか寂しい幸福感・・嬉しいのに切ない・・そんな矛盾した気持ちが同居する不思議な気持ちになります
明日から他人になることを決めた恋人との最後のデートみたいかな
胸がキュンなのか、胸が痛いのか自分でもわからなくて。
夏と共に盛んに育っていたセイタカアワダチソウの成長の勢いが止まると景色も急に感傷色に変わってきました
古い建物は、そのものに生命が宿っているかのように季節に呼応します
海猫屋の向かいにある石蔵です
屋号に<越>という文字が刻まれていて三越のようなんですよ
K
一昨日も紹介したように、建物の外壁のツタの成長のせいでお化け屋敷みたいになっていた海猫屋でしたが、今日は北電さん、NTTさんのお陰でご覧のように赤レンガ倉庫に復元しました☆
電線も電話線も看板も無事に現れ一安心
2階の店内も光がはいるようになって明るくなりました
海猫屋はこの角度の横顔はフォトジェニックだけど、正面から撮るとね、窓が目で入り口が口で、ドナルドの顔に見えるのは私だけかしら
PC、絶命間近らしく連続してでは3分くらいしかまともに使えなくなってしまったので急いで急いでアップします
K