7月です 一年も折り返しの月を迎えました
6月は無休でマスターも頑張りました!
今月は13日(月)を休ませていただきます
その他はオンシーズンなのでマスターと私の体力が続くかぎり無休の予定です
海猫食堂より 日々の生活をつづった日記帳
7月です 一年も折り返しの月を迎えました
6月は無休でマスターも頑張りました!
今月は13日(月)を休ませていただきます
その他はオンシーズンなのでマスターと私の体力が続くかぎり無休の予定です
小樽郊外の赤井川村は四季の変化に富む自然あふれる美しい町です
清流の流れ、澄んだ空気、豊かな収穫
本州から赤井川に移り住んで3人の子育てをしながら夢をめざしてさまざまな活動を始めた中村さんによる、ピアノと朗読「絵本の時間」のお知らせです
絵本の時間♪
7月11日(土)
開場 午後3時 開演 午後3時半
¥1000(ワンドリンク付き)
ピアノ演奏&朗読by中村明子(赤井川塾主催)
「たいせつなきみ」マックス・ルケード作ほか
「“私はとても大切な存在”そう思える、そんな自尊感情を抱けるって大切なことです。それが、ひいては他者も大切にすることに繋がるのでしょう。そんなハートフルなメッセージを大人の方にお届けします。日常を忘れて心豊かなひと時をお過ごしになってくだい」と中村さんからメッセージが届いています
ご予約・お問い合わせ 090-1526-7832(中村)
小樽産イチゴ品種の「けんたろう」は甘みが特徴
今年は雨が多かったせいで収穫量が少ないらしくてお値段もちょっと高め。本州産より地元産が高いなんて・・チョットした贅沢品になってきました
サクッともろい生地にアーモンドクリームをしきつめて焼き上げました。カスタードと生クリームをあわせたクリームにイチゴをトッピング
決して今風ではないけれど、今も昔も誰もが「美味しい~」とシアワセ感じるお菓子になりました 苺のシーズンが終ったら次はサクランボが出回ります チェリータルトもきっと可愛いね♪
K
夜の人気メニューはデュエットディナーというお二人で取り分けて召し上がるディナーです
スタート当時はカップルディナーと称していたのですが、女性同士や男性同士のお客様でももちろんOKなので名前を変えた経緯があります♪
前菜からメインまで、人気のメニューが選べて食後のデザートやコーヒーなどが付いて¥5500なのでお得ですヨ
ボリューム重視の若い方にもオススメだし、チョイスによってはお酒の友のメニュー構成で楽しむのは如何でしょう
ウニのキッシュやニシンのマリネに次いで人気の前菜が冷製牛肉のサラダや自家製ピクルス添えのフォアグラ入りのお肉のパテ
どちらも赤ワインでも白ワインでも合いますよ
お花は食用花のハーブ、ナスタチュームです
花の髪飾りのようで可愛い一皿になっています
デザートはお誕生日だとお知らせくださればバースデーバージョンにデコレーション致しますのでお知らせください♪
K
服田洋一郎&HARBOUR LIGHTS
6月28日(日)
開場6:30 開演7:00
(メンバー)
服田洋一郎(Vo,G)
谷口ミルク (B) 鳴海秀昭 (Dr)
三木実 (G) 八嶋伸於 (Key)
下野剛志 (Sax) 宮澤和子 (Vo)
70年代80年代ライブハウスだった海猫屋時代からの縁で実現
伝説のブルースバンド「ブレイクダウン」のギタリスト服田洋一郎のパワフルな演奏で一夜をお過ごしになりませんか
前売り ¥2500
当日券 ¥2800 共にワンドリンク付き
問い合わせ 海猫屋 0134-32-2914
去年マスターが即興で作ったベジタブルガーデンにハーブが順調に育っています
ハーブには肥料が必要ないよと耳にしますがどうなんでしょうか
去年は施さなかったのですが、土のせいか気候のせいか、相性のせいか・・・タイムもセージも元気には育たなかったのです
ミントやオレガノはいつでもどこでもgoing my wayで蔓延るのだけど。
それで今年は適度に肥料を施してみました
職業柄か「食べて食べて♪」と、つい栄養を与え過ぎたくなるのだけど、気持ちを抑えて・・
今年はいい感じに成長しています
植物が元気に育つ姿をみるのは嬉しいな 小さな一葉一葉も毎日変化しつつ、正直に今日を生き、存在している姿は見飽きない
開花や結実だけが成果じゃないんだね
今までは結果を急ぎすぎていたのかもしれないなと気付きました~♪
人生も同じ・・・もう花は咲かせられない(!)この歳になってもまだ成長の余地があるんだぁ~と思える時もあり、そんなときは感謝感謝です
これはスイスチャードというホウレンソウの一種
茎の色がとても美しいのです ピンク、赤、黄色!
鉱石もそうだけど、天然の色を目の当たりにすると神秘とさえ感じます
葉が大きくなると固いので生ではなくて炒め物に向いてるんですって
キレイでもったいないけど取りあえず収穫してから新芽を待つことにします
今夜のお味噌汁の具にしようかな
スイスチャードのお味噌汁だなんてミスマッチな感じがまた面白いね
ホウレンソウ「欧米か!」
あれっ?このネタは旬じゃなかったかな
K
優雅なお客様の紹介の後は、あわただしいマスターの午後です
今日のお昼のまかないは、手抜きメニューのカレーライス
でも、お店のメニューと違うところは目玉焼きが乗っているのがマスター仕様
一気飲みをしているのはビールではありませんよ
ウーロン茶。お楽しみは夜までの我慢です
でも最近の夜はお客様が少なかったりするので、ビールの味も今ひとつかな。
今夜は美味しいビールが飲めるといいね
K
今朝のニュースでは本州の入梅を伝えていました
リラ冷えと呼ばれている肌寒い気候も落ち着き、いよいよ北海道がエヘン!と自慢したくなるような爽やかな初夏の訪れです
海猫屋の1階の重たい引き戸も開放され、清々しいゆるやかな空気を店内に運んでいます 天然の空気清浄機!
1階の席でワインを傾けながらお食事を楽しんでくださったお客様は79歳におなりになるというお母様と娘さんです
お二人ともお歳を聞いてびっくりという美しさです
それにとってもチャーミングでお洒落♪ 素敵です
幾つになっても母娘っていいなぁ
40年近く前、マスターが20代の頃にやっていた天麩羅やもご存知の古いお客様です ありがたいですね
折りしも昨日は私の亡母の7年目の命日で、生きていれば今年80になっているんだなぁとそんな思いも重ねながら、便乗して心凪ぐ穏かなひと時を過ごさせていただきました
(頂戴したステキなバレッタ、大切に使わせていただきます♪)
K
野菜に季節感がなくたった昨今だけど、やっぱり「今だけ」というのがホワイトアスパラかな
グリーンアスパラは最近南半球産の物も出回るので、冬でさえマーケットで見かけるようになったしね
この時期グリーンもホワイトもアスパラといえば北海道でしょ
他府県には譲りたくない自慢の野菜です
ホワイトアスパラもシンプルに茹でたり焼いたりが醍醐味で、海猫屋らしいのだけど。たまにはお洒落な一皿に仕上げてみました
クミン風味のホワイトアスパラのムースにゼリー寄せ、炙った北海道産の生ウニをのせました アクセントに山椒の新芽をそえて
黄身を利かせて作ったマヨネーズと食用花のナスタチュームで元気なお皿を演出
今日の前菜のひとつとして仕込んだのですが残念ながら今夜のお客様には少なくて注文なし・・・・マスターのワインの友となりました
K
小樽の港では平目が豊漁だそうです
全長50センチを超える大きさで、なんと今日は1400円也での仕入れ!
それでなくても高級魚の平目が安くて驚く小樽なのに投売りですね
市場のご主人は泣いていましたが私たちはにっこりです
今日はカルパッチョやハーブ焼きで楽しんで頂きあっと言う間に売り切れ御免
これらを覗き込んでいる赤い魚はカナガシラと呼ばれていますが本州でいうホウボウかな
アクアパッツァでお出ししてます
K
今治にすむ友人が露地もののレモンを一箱送ってくれました
レモンが木になる景色だなんて、北海道に住んでいると想像ができません
ミカンだって見ることはありませんから
レモン売りが通る~♪というスペインの唄の歌詞を聴いて地中海の風を感じていましたが日本にもあるんですね
瀬戸内の風、感じてみたいな
さっそくシャーベットにしました
お口直しにオススメです
無農薬の国産レモンは皮が薄くて果肉たっぷり!ジューシーでした
絞っていると天然のアロマテラピー!元気がでてきます
K
北海道で筍といえば本州でいう孟宗竹ではなくて姫竹と呼ばれている山菜です
今時期になると道路に車をとめて山に分け入り竹の子採りをしているひとたちが目立ちます
今日のオススメは姫竹のホイル焼き
ホイルを開けた瞬間なんともいえない芳ばしい香りが漂います
店先の山椒の芽を沢山摘み取ってあたり、マヨネーズと和えました
何気ない一皿ですが、この時期ならではの一品です
ビールには文句なしだけど、木の芽の香りが贅沢で、冷酒なんかもいいなぁ
K