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ひとくち洋風ウニ丼

2008.08.09

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ちょっと洋風にアレンジしたウニ丼です
ヘラ蟹のスープソースの上にアサリの焼きリゾット、そして小樽産の生ウニをトッピングしました

「主張の強い旨み×3」の贅沢な取り合わせですが、調和した味わいにおさまりました

リゾットの量は多くありませんので、前菜の一皿としていかがでしょう

こわおもて集団

2008.08.08

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こわおもての悪そうな輩は「八角」という魚です
小樽の近海でとれます 今日は東京からのお客様の小樽らしい魚料理のリクエストがあったので仕入れました

このワニと見間違うようなヤツらですがお味のほうは白身の優しい味・居酒屋などでは軍艦焼きで出てくることが多いですね

きょうは白身の部分をから揚げにして酸味の利いたバター風味ソースで

オコゼやアンコウなどもそうだけど、魚は見かけによらないのですぞ

シーフードピザ

2008.07.31

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イカもタコもホタテも今が旬の魚介類です

8月はシーフードピザが具材充実の強化月間!お勧めです
この時期ならではのウニもトッピングに仲間入りしています

おためしくださいませ
お土産用のテイクアウトもご来店の方に限りお受けしています

潮まつり開催

2008.07.25

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今日から日曜日までの3日間、小樽の夏まつり潮祭りが始まりました

メイン会場の第3埠頭から海猫屋までは歩いて数分です
お帰りにぜひお立ち寄りください

でもきっとビールやおつまみでお腹いっぱいですよね・・・・

お茶だけでもどうぞ!デザートの盛り合わせセットも用意しています 
フワフワ道産小麦のロール、おためしください!

夏の海猫丼

2008.07.19

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洋風の海鮮丼「海猫丼」です
ネタはその日の仕入れで変わります

今日は新鮮な鯖があったのでマスター特製の〆サバが乗っていました
今の時期は小樽産のウニが旬で嬉しいですね

具の調整はできますのでお嫌いなものなどありましたら遠慮なくお知らせくださいませ

北海道小麦のフルーツロール

2008.07.18

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海猫屋のロールケーキです
目指すはスポンジのとけるような口当たりのテクスチャー

チョットした加減で出来上がりが違ってくるのです
優しいきもちが伝わるような、思わず微笑みたくなるようなロールにしたいなと思っています

中に入るフルーツは何にしようかな

デザート開発スタッフによる何度かの試作を重ねてまもなくデビューです
お楽しみに!

「いたしき農園」のパワフル野菜

2008.07.14

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羊蹄山麓にある町、真狩村にある「いたしき農園」に注文していたお野菜が届きました。ナニが入っているのかなぁ~♪
箱を開けるときの気持ちはワクワク・・
サンタクロースのプレゼントを開ける子供の気持ちがよくわかります

元気な顔の野菜がいっぱい!ぴかぴかで賑やかな笑顔です
紫と緑のコールラビも入っていました 
どんな風に料理しようかな。楽しみが広がります!

待ちきれずに箱から生のままブロッコリーをポキッとつまみ食い
ナスも5ミリくらいにスライスして生のままさっぱりとしたビネガードレッシングで頂きます。香りも味もフルーティー 果物のようなんですよ!

どの野菜も味が濃くてパワフルに自己主張しています。
扱う方にも気概が求められるなぁ

野菜好きのマスターにとっては格好の相手です
マスターの、丁寧に優しくでも潔い扱いは野菜たちも嬉しそう

ルッコラのような華奢に見える野菜も噛むと突き上げてくるような力強さがあり、お肉料理の付け合せとしても太刀打ちできる頼もしさです

箱からだしてお皿に移し変えただけなのに、 ピカソの絵画のようにビビッドで、
お客様にはオブジェのように見えたようです  

うわさのサクランボ

2008.07.13

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昨日、サクランボの‘南陽’は高くて買えない・・と嘆いたせいか偶然にもお客様から差し入れがありました!

ほんとうに大きくて500円玉とならべてもこの通り

この品種がでまわるのはこの時期の一週間から二週間なんですって

仁木町のサクランボ狩りでも南陽があります
観光でいらしたら小樽からすこし足をのばしてみるのはいかがでしょう

サクランボの木が続く道はおとぎ話の景色のようなんですよ
晴れた日のドライブなら本当にいい気持ち!

さくらんぼのタルト

2008.07.11

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小樽からほど近い仁木町や余市町産のサクランボが旬を迎えています
今年は洞爺湖サミットで産地からの直送ヘリが交通規制のせいで地元消費分が増えたとききました
そのせいかな 価格は低めです 消費者には嬉しいですよネ

品種は良く知られた佐藤錦のほかに南陽という種類があります
大粒でそろっているものになると、ご立派!お見事っ!という感じだけど
産地で1パック¥5000という値段にも驚きます ちょっと手が出せないなぁ

今日はデザートなので酸味のある水門という品種を選びました

サクランボのタルトです
フレッシュさくらんぼの上にコンポートにしたものも乗せて焼き上げました
スパイスの効いた赤ワインソースがアクセント

バラの香りのするハーブティーと一緒にいかがでしょうか

ホタテの稚貝

2008.07.10

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お味噌汁の具にする貝といったらアサリやシジミしか思いあたらない私にとって帆立の稚貝が入っているのを初めてみたときは感動しました  
赤ちゃんの手の平くらいの大きさのベビーホタテですよ カワイイーのです

マスターにとっては馴染みがあるので、当たりまえ~的な反応なのでいつものように感動に温度差があります

店におおきなボウルがいっぱいになるくらいの貝が置いてありました 
「今海からあがったばかりの稚貝です 勝手に入ってごめんなさい マリ子」
とメッセージが添えられて!

高校生時代のマドンナから今もこんなあったかい届け物があるなんて幸せな人だなぁ 
さっそくお昼のまかないにお吸い物にしていただきました
ごちそうさま!

お店では魚介スパゲティーやアクアパッツアで召し上がれ!

自家製ジンジャーエール

2008.07.09

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お砂糖や生姜、レモン、ハーブをで煮込んで作る自家製ジンジャーエールです 
2002年の2号店オープンの際に料理長を務めてくれた山根氏が提案してくれたドリンクです

レシピーは今や何人ものスタッフに大事に伝え継がれ、海猫屋の大切な財産となっています

ソーダで割るジンジャーエールの他、紅茶に入れて飲むジンジャーティーは冷え性や風邪引きのときの特効薬にもなります
これはお店にお食事にきて下さるドクターのお墨付き!

ソフトドリンクではダントツ一番人気です
ぜひぜひお試しくださいね

かぐわしい野菜たち

2008.07.08

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北海道で美味しいものといえば新鮮な魚介類を想像しますよね

でも果物や様々な種類の野菜もたくさん収穫されます
冷涼な気候にあった珍しい欧野菜も数多く見かけるようになりました

気分転換に車を30分くらい足を伸ばすと農家で朝採れたばかりの新鮮な野菜を買うことができます 

しかも、ひゃくえん!嬉しくなります

ピーマンだって、つやつやパリッパリ、包丁をいれると押し返してくるような手応えがあって‘シャカッ’とみずみずしい音がします

じっと見ていると動き出しそうなほど生き生きしていて、
野菜にも命が宿っていることを改めて感じるのです ありがとー

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