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ケーキも和のテイストで

2008.01.04

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今週のデュエットディナーのデザートです
お正月気分にアレンジしてみました。
抹茶風味のチーズケーキです。
下層にはグランマニエで風味をつけた十勝産の黒豆を敷きました。

黒蜜のソースと今日はパッションフルーツのシャーベットを添えて。

賑やかに華やかに

2007.12.27

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今年最後の忘年会パーティーでした。
メインディッシュはクリスマス気分の名残でローストチキン。

2階の客席で威勢よく大きな包丁(私にはジェイソンの斧にみえてちょっと怖かった~)で切り分けるマスターと手際よく(?)アシストするスタッフ。

シャンパンの乾杯でスタート。ワインやビールなどお好みの飲み物で楽しく華やいだ雰囲気は年末気分を盛り上げてくれました。

余談だけど、どうして忘年会っていうのでしょうか。忘れたくないことだってきっといっぱいあるのにね。
でも最近は忘れてはいけないことも忘れるようになっているし、探し物をする時間が増えて困ってもいます・・

Merry Christmas!

2007.12.25

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クリスマスディナーにご来店くださったお客様ありがとうございました。この時期はマスターもスタッフも緊張感をもって臨んでいるのですが、毎年反省されられることもたくさんあります。
なにかご意見がございましたらご遠慮なくメールでお知らせくださいませ。

世の中には沢山の贅はあるけど、何よりの贅沢は、大切な人がいて共に楽しい時間を過ごす事ではないかなと思っています。
これからもお客様の心の中に大切な思い出の1ページを刻める店になれるよう努力をしていきたいと思います

クリスマスも終わり、いよいよ年末にむけて慌しくなります

根優のチップス

2007.11.15

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北海道大学大学院の岩間教授が開発したバレイショ「根優 コンユウ」をご家族が届けてくださいました。
乾燥土壌で育つ品種で、温暖化の影響で乾燥のすすむ海外諸国からの引き合いでも注目されているそうです。
さて、さっそく揚げてチップスにしてみました。デンプンの含有量が多いからでしょうか、堅揚げでカリカリと歯ごたえのある食感。美味しいです!
マスターも「油にいれるとすぐにカラカラと音が鳴る」珍しい感覚だといっていました。
ハラハラと口の中で溶ける感触のモロヘイヤの素揚げと一緒に。
シンプルに塩と挽きたての黒胡椒だけでもいいし、溶かしたガーリックバターをかけても、どちらもオススメ!メニューにはありませんが「根優のチップス」とご注文ください。

旬の北の魚たち

2007.11.09

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近海で獲れる鱈が旬を迎えてます。今日は市場で大ぶりの白子を見かけ、即購入。今日は予約のお客さまに洋風天麩羅にして近海のヘラガニのソースでお出ししました。マスターも大好物で、仕事後のまかないで食べながら「旨い!」と言っていました。自分の食事はあまり時間をかけません。シンプルにお醤油と先日大分から送って頂いたカボスを絞って。
この白子、北海道では「タチ」と呼ばれていてこの大きさになると高価な食材です
マスターは何を決意したのか今日は休肝日ということでビールではなくミネラルウォーター片手の光景は不自然でもあったのですが・・・
たまにはドクターのアドバイスも素直に聞き入れるようになりました 

秋の味覚 銀杏

2007.11.06

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何に使うかは決めずに季節感で仕入れてしまう銀杏です。銀杏割りや栗剥きハサミなど、出番は多くない道具ですが、手に取ると「ああ又この季節になったなぁ」と感じます。銀杏は割れ目をいれて濃い目の塩水につけておいて、茹でながら乾煎りしていきます。茸や栗などとあわせてリゾットなんてどうでしょう。マスターの晩酌の肴として消費されてしまいそうですが・・・

短い旬

2007.10.31

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サロマ湖産カキの旬が始まりました。一年もので出荷される牡蠣は小ぶりだけど身がしっかりしていて甘みも強いのです。生や酒蒸しにしてレモンを絞るのもイケるけど、今日はチャウダーのアレンジで、牡蠣のクリームコロッケにしました。衣にはパルミジャーノを混ぜてイタリアン風。玉ネギやセロリと煮こんだトマトスープと一緒に!これならワインは赤でも白でもOK.市場に仕入れに出かけると秋が深まっているなと感じます。ちょっと寂しい秋だけど北海道の美味しい季節の始まりです。

葡萄の収穫期です

2007.10.28

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小樽市内から車で30分弱、余市町産のぶどう、ナイヤガラです。
甘い香りが特徴です。食用ですが小樽ワインの品種としても使われています。
海猫屋でお楽しみいただける小樽ワインは甘口のナイヤガラと辛口のケルナーの2種類です。
貴腐化したケルナーで造った甘口ワインはデザートワインとしてとても良いワインです。ワイン好きの方への小樽土産に喜ばれると思います

ところでこのナイヤガラは種を出さずに食べて喉越しの食感を楽しんで下さいと農家の方が仰っていましたが、食べ過ぎには気をつけたほうがよさそうですね。

黒大豆 

2007.10.25

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丹波篠山に住む小島一郎氏から黒豆枝豆が届きました。氏は30年前の海猫屋オープンにかかわり、小樽を拠点とする舞踏活動を支えてくれました。今は篠山に住み、舞踏家としては大阪を中心に活躍中です。マスターにとっては言葉をこえた大事な存在です。
この贅沢な枝豆はもちろんただ固めに茹でていただくだけでも甘くてご馳走ですが、さやに入ったままバターと水(ブイヨンでももちろん)お塩で蒸し煮にするとビールだけでなくワインにもイケます。今日は玉葱といっしょに柔らかめに煮てレモン風味のクリーム煮にしました。前菜やお料理の付け合せとしてどうぞ!

近海ボタン海老

2007.10.19

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生きています。身は透明感があってきれいです。前菜ではバルサミコソースやジェノバソース、ホースラディッシュクリームなどお好みで。
海猫丼の上で飛び跳ねて驚かすようなことはありませんのでご安心を。

スタッフ

まるごと焼きリンゴ

2007.10.17

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となり町の仁木町ではリンゴの収穫の時期です。「まるごと焼きリンゴ」です。2~3年前まで冬の定番メニューでしたが復刻版。くり抜いたリンゴにバターとお砂糖、レモンジュースとカルバドス、シナモンを入れてオーブンで焼くだけのシンプルなデザートです。熱々にアイスクリームを添えてどうぞ!あっ、釘が刺さっているようにみえるのはクローブです

キャベツも色々・・

2007.10.15

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毎日市場から届く野菜をみているとはじめて見るものも多くて楽しいです。きょうはちりめんキャベツ。一見マスクメロンのようです。フランス語ではシュー・フリゼ、フリルのキャベツという意味だそうです。生食ではあまり美味しくないけど、ちりめんの部分に肉汁がたまるので包んで加熱する料理に向くそうです。

スタッフ

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